「シン・ウルトラマン」庵野秀幸らの伝説の自主制作映画、DAICON FILM「帰ってきたウルトラマン」とは?に投稿された画像

80年代オタク集団が本気を注いだ映像作品

80年代オタク集団が本気を注いだ映像作品

話題の自主制作版ウルトラマン、正式タイトル『帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発進命令』とは、1980年代前期に活躍したSFオタク集団「DAICON FILM」による28分の8ミリフィルム映画。
1983年の日本SF大会で上映され、「愛國戰隊大日本」など他のDAICON FILM作品とともにマニア雑誌などで取り上げられて、その筋では有名な作品となりました。

制作には、当時大阪芸術大学に在学していた庵野氏をはじめ、後にイラストレーターとして活躍する赤井孝美氏、日本のオタクを代表する論客として知られる岡田斗司夫氏など、錚々たるメンバーが名を連ねていました。

ちなみに「DAICON」とは大根のことではなく、大阪で開催されるSF大会のコンベンションなので「大コン」、その上映作品を制作する集団なので「DAICON FILM」という命名経緯です。

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