ゴレンジャーからリュウソウジャーまで! 歴代44戦隊を一挙紹介

地球を守り続ける44のスーパー戦隊

地球を守り続ける44のスーパー戦隊

1975年の『秘密戦隊ゴレンジャー』から、2020年の『魔進戦隊キラメイジャー』まで、45年にわたりテレビの前の子供達・大人達を熱狂させ続けているスーパー戦隊シリーズ。
44作品に及ぶ栄光の歴史を、今ここに振り返ろう。

【1】秘密戦隊ゴレンジャー(1975)

【1】秘密戦隊ゴレンジャー(1975)

【メンバー】アカレンジャー、アオレンジャー、キレンジャー、モモレンジャー、ミドレンジャー
【変身アイテム】-
【主な巨大メカ】バリブルーン
【戦った敵】黒十字軍

国際秘密防衛機構イーグルの若き隊員達で結成された、最初のスーパー戦隊。熱血レッドや参謀格のブルー、デブでカレー好きのイエロー、コミカルタッチな必殺技など、現代まで続く「戦隊モノ」のイメージを強固に残した作品。

【2】ジャッカー電撃隊(1977)

【2】ジャッカー電撃隊(1977)

【メンバー】スペードエース、ダイヤジャック、ハートクイン、クローバーキング、ビッグワン
【変身アイテム】強化カプセル
【巨大メカ】スカイエース
【戦った敵】犯罪組織クライム

全員がサイボーグで構成された唯一の戦隊。核・電気・重力・磁力の4大パワーで戦う。中盤からビッグワンが行動隊長として加入した。

【3】バトルフィーバーJ(1979)

【3】バトルフィーバーJ(1979)

【メンバー】バトルジャパン、バトルフランス、バトルコサック、バトルケニア、ミスアメリカ
【変身アイテム】-
【巨大ロボ】バトルフィーバーロボ
【戦った敵】秘密結社エゴス

世界のダンスを取り入れたアクションで戦う。スーパー戦隊の歴史で初めて巨大ロボット戦が取り入れられた。

【4】電子戦隊デンジマン(1980)

【4】電子戦隊デンジマン(1980)

【メンバー】デンジレッド、デンジブルー、デンジイエロー、デンジグリーン、デンジピンク
【変身アイテム】デンジリング
【巨大ロボ】ダイデンジン
【戦った敵】ベーダー一族

デンジ星人の残したメカニックで戦う。初のゴーグルタイプの仮面や、巨大ロボットの変形が取り入れられた。

【5】太陽戦隊サンバルカン(1981)

【5】太陽戦隊サンバルカン(1981)

【メンバー】バルイーグル、バルシャーク、バルパンサー
【変身アイテム】バルカンブレス
【巨大ロボ】サンバルカンロボ
【戦った敵】機械帝国ブラックマグマ

史上初にして唯一の、最後まで3人のみで戦い抜いたスーパー戦隊。初の動物モチーフや、巨大ロボの合体が導入された。

【6】大戦隊ゴーグルファイブ(1982)

【6】大戦隊ゴーグルファイブ(1982)

【メンバー】ゴーグルレッド、ゴーグルブラック、ゴーグルブルー、ゴーグルイエロー、ゴーグルピンク
【変身アイテム】ゴーグルブレス
【巨大ロボ】ゴーグルロボ
【戦った敵】暗黒科学帝国デスダーク

新体操アクションで戦う。初めて明確にブラックの戦士が登場した戦隊であり、後世に残るヒロイン人気も話題となった。

【7】科学戦隊ダイナマン(1983)

【7】科学戦隊ダイナマン(1983)

【メンバー】ダイナレッド、ダイナブラック、ダイナブルー、ダイナイエロー、ダイナピンク
【変身アイテム】ダイナブレス
【巨大ロボ】ダイナロボ
【戦った敵】有尾人一族ジャシンカ帝国

若き科学者達からなる戦隊で、大量の火薬を駆使した大迫力の爆発シーンが特徴。初めて忍術で戦う戦士(ダイナブラック)が登場した作品でもある。

【8】超電子バイオマン(1984)

【8】超電子バイオマン(1984)

【メンバー】レッドワン、グリーンツー、ブルースリー、イエローフォー、ピンクファイブ
【変身アイテム】テクノブレス
【巨大ロボ】バイオロボ
【戦った敵】新帝国ギア

初めて女性戦士が2人となった戦隊。敵側の一般怪人の不存在や、第三勢力のバイオハンター・シルバの登場など、ドラマ面でも革新が図られた。

【9】電撃戦隊チェンジマン(1985)

【9】電撃戦隊チェンジマン(1985)

【メンバー】チェンジドラゴン、チェンジグリフォン、チェンジペガサス、チェンジマーメイド、チェンジフェニックス
【変身アイテム】チェンジブレス
【巨大ロボ】チェンジロボ
【戦った敵】大星団ゴズマ

ドラゴンなどの伝説獣をモチーフとする5人。宇宙規模の戦いを描き、高人気から放送が1ヶ月延長された逸話を持つ。

【10】超新星フラッシュマン(1986)

【10】超新星フラッシュマン(1986)

【メンバー】レッドフラッシュ、グリーンフラッシュ、ブルーフラッシュ、イエローフラッシュ、ピンクフラッシュ
【変身アイテム】プリズムフラッシュ
【主な巨大ロボ】フラッシュキング
【戦った敵】改造実験帝国メス

宇宙で育った地球出身の5人からなる戦隊で、終盤は地球の環境に身体を蝕まれるドラマが話題となった。初めて2体目の巨大ロボが登場した戦隊でもある。

【11】光戦隊マスクマン(1987)

【11】光戦隊マスクマン(1987)

【メンバー】レッドマスク、ブラックマスク、ブルーマスク、イエローマスク、ピンクマスク
【変身アイテム】マスキングブレス
【主な巨大ロボ】グレートファイブ
【戦った敵】地底帝国チューブ

オーラパワーで戦う戦隊で、長官の空中浮遊シーンが今も語り草。初めて5機のメカの合体による巨大ロボが登場したほか、レッドと敵の女性幹部の恋愛話も印象的。

【12】超獣戦隊ライブマン(1988)

【12】超獣戦隊ライブマン(1988)

【メンバー】レッドファルコン、イエローライオン、ブルードルフィン、ブラックバイソン、グリーンサイ
【変身アイテム】ツインブレス
【主な巨大ロボ】ライブロボ
【戦った敵】武装頭脳軍ボルト

3人戦隊が中盤から5人に。当時既にスターだった嶋大輔(レッド)と森恵(ブルー)のキャスティングや、初のスーパー合体ロボの登場などが話題になった。

【13】高速戦隊ターボレンジャー(1989)

【13】高速戦隊ターボレンジャー(1989)

【メンバー】レッドターボ、ブラックターボ、ブルーターボ、イエローターボ、ピンクターボ
【変身アイテム】ターボブレス
【主な巨大ロボ】ターボロボ
【戦った敵】暴魔百族

初の高校生戦隊であり、ゴレンジャー以来となる「レンジャー」のネーミングが復活した。当時のミニ四駆ブームと相まって、巨大ロボの玩具が好調な売れ行きを記録。

【14】地球戦隊ファイブマン(1990)

【14】地球戦隊ファイブマン(1990)

【メンバー】ファイブレッド、ファイブブルー、ファイブブラック、ファイブピンク、ファイブイエロー
【変身アイテム】Vチェンジャーブレス、Vチェンジャーコンパクト
【主な巨大ロボ】ファイブロボ
【戦った敵】銀帝軍ゾーン

全員が小学校の教師からなる、初の5兄弟戦隊。後の強化変身のはしりとなるファイブテクターも登場した。中盤以降のギャグ路線への迷走も語り草となっている。

【15】鳥人戦隊ジェットマン(1991)

【15】鳥人戦隊ジェットマン(1991)

【メンバー】レッドホーク、ブラックコンドル、イエローオウル、ホワイトスワン、ブルースワロー
【変身アイテム】クロスチェンジャー
【主な巨大ロボ】ジェットイカロス
【戦った敵】次元戦団バイラム

軍人のレッドと寄せ集めの民間人4人からなる戦隊。グループ内や敵幹部との恋愛模様を全編通じて物語のメインに据え、「戦うトレンディドラマ」と称された異色作。

【16】恐竜戦隊ジュウレンジャー(1992)

【16】恐竜戦隊ジュウレンジャー(1992)

【主なメンバー】ティラノレンジャー、マンモスレンジャー、トリケラレンジャー、タイガーレンジャー、プテラレンジャー
【変身アイテム】ダイノバックラー
【主な巨大ロボ】大獣神
【戦った敵】バンドーラ一味

恐竜時代から蘇った戦隊。初のファンタジー路線や、6人目の戦士の本格登場、意思を持つ巨大戦力など、数多くの新機軸が導入されたエポックメイキング的な一作。米国リメイク「パワーレンジャー」の開始も本作からである。

【17】五星戦隊ダイレンジャー(1993)

【17】五星戦隊ダイレンジャー(1993)

【主なメンバー】リュウレンジャー、シシレンジャー、テンマレンジャー、キリンレンジャー、ホウオウレンジャー
【変身アイテム】オーラチェンジャー
【主な巨大ロボ】大連王
【戦った敵】ゴーマ族

ファンタジー戦隊の第2弾で、中国拳法や龍モチーフの巨大戦力などが大胆に取り入れられた。敵の親玉の正体や、50年後に子孫が再び戦い始める結末が今もよく話題に挙がる。

【18】忍者戦隊カクレンジャー(1994)

【18】忍者戦隊カクレンジャー(1994)

【主なメンバー】ニンジャレッド、ニンジャホワイト、ニンジャイエロー、ニンジャブルー、ニンジャブラック
【変身アイテム】ドロンチェンジャー
【主な巨大ロボ】無敵将軍
【戦った敵】妖怪軍団

シリーズ初の忍者モチーフの戦隊。初の女性リーダーの導入や、ストーリーを解説する講談師の存在、2部構成の物語などが特徴。ケイン・コスギ(ブラック)の出演でも知られる。

【19】超力戦隊オーレンジャー(1995)

【19】超力戦隊オーレンジャー(1995)

【主なメンバー】オーレッド、オーグリーン、オーブルー、オーイエロー、オーピンク
【変身アイテム】パワーブレス
【主な巨大ロボ】オーレンジャーロボ
【戦った敵】マシン帝国バラノイア

ファンタジーからミリタリー路線への回帰を目指した一作だが、中盤以降はコミカル寄りに。宮内洋演じる三浦参謀長の存在感や、さとう珠緒(ピンク)の出演が話題。

【20】激走戦隊カーレンジャー(1996)

【20】激走戦隊カーレンジャー(1996)

【主なメンバー】レッドレーサー、ブルーレーサー、グリーンレーサー、イエローレーサー、ピンクレーサー
【変身アイテム】アクセルチェンジャー
【主な巨大ロボ】RVロボ
【戦った敵】宇宙暴走族ボーゾック

車型星座のパワーで戦う5人。全編・全要素通じたコメディタッチの徹底が特徴で、芋ヨーカンで巨大化する敵怪人などはその最たるもの。挿入歌の豊富さも特徴。

【21】電磁戦隊メガレンジャー(1997)

【21】電磁戦隊メガレンジャー(1997)

【主なメンバー】メガレッド、メガブラック、メガブルー、メガイエロー、メガピンク
【変身アイテム】デジタイザー
【主な巨大ロボ】ギャラクシーメガ
【戦った敵】邪電王国ネジレジア

デジタル機器モチーフの能力と宇宙メカで戦う高校生戦隊。初のシルバーの戦士の登場や、終盤のシビアな展開も話題になる。

【22】星獣戦隊ギンガマン(1998)

【22】星獣戦隊ギンガマン(1998)

【主なメンバー】ギンガレッド、ギンガグリーン、ギンガブルー、ギンガイエロー、ギンガピンク
【変身アイテム】ギンガブレス
【主な巨大ロボ】ギンガイオー
【戦った敵】宇宙海賊バルバン

ギンガの森の戦士達を主人公とするファンタジー戦隊。「マン」のネーミングはジェットマン以来、そして現状最後である。照英(ブルー)の出演も有名。

【23】救急戦隊ゴーゴーファイブ(1999)

【23】救急戦隊ゴーゴーファイブ(1999)

【主なメンバー】ゴーレッド、ゴーブルー、ゴーグリーン、ゴーイエロー、ゴーピンク
【変身アイテム】ゴーゴーブレス
【主な巨大ロボ】ビクトリーロボ
【戦った敵】災魔一族

レスキューツールで災害に立ち向かう5兄弟戦隊。追加戦士が登場しない現状最後の作品であり、声優の宮村優子の出演でも話題になった。

【24】未来戦隊タイムレンジャー(2000)

【24】未来戦隊タイムレンジャー(2000)

【主なメンバー】タイムレッド、タイムピンク、タイムブルー、タイムイエロー、タイムグリーン
【変身アイテム】クロノチェンジャー
【主な巨大ロボ】タイムロボ
【戦った敵】ロンダーズファミリー

20世紀最後の作品に相応しく、現代人と未来人の織りなす人間ドラマが話題となった一作。永井大(レッド)の出世作。

【25】百獣戦隊ガオレンジャー(2001)

【25】百獣戦隊ガオレンジャー(2001)

【主なメンバー】ガオレッド、ガオイエロー、ガオブルー、ガオブラック、ガオホワイト
【変身アイテム】Gフォン
【主な巨大ロボ】ガオキング
【戦った敵】オルグ

多くのパワーアニマルによる多彩な合体パターンが特徴で、戦隊ロボ玩具に革命を起こした一作。玉山鉄二(シルバー)の出演でも知られる。本作から夏の劇場版が定番に。

【26】忍風戦隊ハリケンジャー(2002)

【26】忍風戦隊ハリケンジャー(2002)

【主なメンバー】ハリケンレッド、ハリケンブルー、ハリケンイエロー
【変身アイテム】ハリケンジャイロ
【主な巨大ロボ】旋風神
【戦った敵】宇宙忍群ジャカンジャ

2度目の忍者モチーフ戦隊で、ハリケンジャーとゴウライジャーの2チームの共闘が描かれた。長澤奈央(ブルー)や山本梓(敵幹部)ら、グラビアで人気を博したヒロイン達の存在感も話題に。

【27】爆竜戦隊アバレンジャー(2003)

【27】爆竜戦隊アバレンジャー(2003)

【主なメンバー】アバレッド、アバレブルー、アバレイエロー
【変身アイテム】ダイノブレス
【主な巨大ロボ】アバレンオー
【戦った敵】邪命体エヴォリアン

2度目の恐竜モチーフ戦隊で、喋る巨大戦力が新機軸となった。終盤まで敵側に属し続けた異色の追加戦士、アバレキラーの存在と散り際は今も語り草。

【28】特捜戦隊デカレンジャー(2004)

【28】特捜戦隊デカレンジャー(2004)

【主なメンバー】デカレッド、デカブルー、デカグリーン、デカイエロー、デカピンク
【変身アイテム】SPライセンス
【主な巨大ロボ】デカレンジャーロボ
【戦った敵】アリエナイザー

宇宙犯罪者を取り締まる刑事達の活躍を描く一作で、刑事ドラマ仕立ての作劇が話題となった。放送終了後も根強い人気を誇り、度々特別作品が作られている。

【29】魔法戦隊マジレンジャー(2005)

【29】魔法戦隊マジレンジャー(2005)

【主なメンバー】マジレッド、マジイエロー、マジブルー、マジピンク、マジグリーン
【変身アイテム】マージフォン
【主な巨大ロボ】マジキング
【戦った敵】地底冥府インフェルシア

初の魔法モチーフを取り入れた5兄弟戦隊で、終盤では家族全員が戦士として揃った。敵側の巨大ロボが正式に玩具展開されたことも特徴。

【30】轟轟戦隊ボウケンジャー(2006)

【30】轟轟戦隊ボウケンジャー(2006)

【主なメンバー】ボウケンレッド、ボウケンブラック、ボウケンブルー、ボウケンイエロー、ボウケンピンク
【変身アイテム】アクセルラー
【主な巨大ロボ】ダイボウケン
【戦った敵】ネガティブシンジケート

複数の敵組織が並立する展開や、史上初の10体合体メカの登場が話題に。冒険バカと言うべきレッドのキャラのインパクトや、末永遥(ピンク)の出演も注目された。

【31】獣拳戦隊ゲキレンジャー(2007)

【31】獣拳戦隊ゲキレンジャー(2007)

【主なメンバー】ゲキレッド、ゲキイエロー、ゲキブルー
【変身アイテム】ゲキチェンジャー
【主な巨大ロボ】ゲキトージャ
【戦った敵】臨獣殿

拳法モチーフの戦隊。敵側のドラマにも大きく尺が割かれたのが特徴で、敵の首領・理央とヒロインのメレはヒーロー側を食うほどの人気を見せた。

【32】炎神戦隊ゴーオンジャー(2008)

【32】炎神戦隊ゴーオンジャー(2008)

【主なメンバー】ゴーオンレッド、ゴーオンブルー、ゴーオンイエロー、ゴーオングリーン、ゴーオンブラック
【変身アイテム】ゴーフォン、シフトチェンジャー
【主な巨大ロボ】エンジンオー
【戦った敵】蛮機族ガイアーク

喋る巨大戦力のキャラクター性の強さや、初の男女2人の追加戦士の登場などが話題に。巨大ロボ玩具とコレクションアイテムの連動など、戦隊シリーズの玩具展開にも大きな影響を与えた一作。

【33】侍戦隊シンケンジャー(2009)

【33】侍戦隊シンケンジャー(2009)

【主なメンバー】シンケンレッド、シンケンブルー、シンケンピンク、シンケングリーン、シンケンイエロー
【変身アイテム】ショドウフォン
【主な巨大ロボ】シンケンオー
【戦った敵】外道衆

和風モチーフに極限までこだわった一作で、2人のレッドの関わりを描いた終盤の展開は語り草。松坂桃李(レッド)、高梨臨(ピンク)の出世作。

【34】天装戦隊ゴセイジャー(2010)

【34】天装戦隊ゴセイジャー(2010)

【主なメンバー】ゴセイレッド、ゴセイピンク、ゴセイブラック、ゴセイイエロー、ゴセイブルー
【変身アイテム】テンソウダー
【主な巨大ロボ】ゴセイグレート
【戦った敵】悪しき魂

データカードダスの筐体と連動したカード要素の導入や、複数の敵組織を次々と倒していく展開が特徴。異色の草食系レッドと言われた千葉雄大の出演も話題に。

【35】海賊戦隊ゴーカイジャー(2011)

【35】海賊戦隊ゴーカイジャー(2011)

【主なメンバー】ゴーカイレッド、ゴーカイブルー、ゴーカイイエロー、ゴーカイグリーン、ゴーカイピンク
【変身アイテム】モバイレーツ
【主な巨大ロボ】ゴーカイオー
【戦った敵】宇宙帝国ザンギャック

レンジャーキーで歴代戦隊の姿に変身して戦う。シリーズ35作を記念し、歴代作品から多数のゲストが出演したメモリアル作品。イエロー役の市道真央は、その後、M・A・Oの名義で声優として活躍。

【36】特命戦隊ゴーバスターズ(2012)

【36】特命戦隊ゴーバスターズ(2012)

【主なメンバー】レッドバスター、ブルーバスター、イエローバスター
【変身アイテム】モーフィンブレス
【主な巨大ロボ】ゴーバスターオー
【戦った敵】ヴァグラス

記念作ゴーカイジャーに続く作品として、スタイリッシュなスパイアクションを新機軸として導入。リアル寄りの巨大戦や、シリーズ初となる主題歌の変更など、多くの革新的な試みがなされた。

【37】獣電戦隊キョウリュウジャー(2013)

【37】獣電戦隊キョウリュウジャー(2013)

【主なメンバー】キョウリュウレッド、キョウリュウブラック、キョウリュウブルー、キョウリュウグリーン、キョウリュウピンク
【変身アイテム】ガブリボルバー
【主な巨大ロボ】キョウリュウジン
【戦った敵】デーボス軍

ウルトラシリーズや仮面ライダーシリーズで人気を博した坂本浩一監督のアクションを本格導入。終盤には総勢10名もの戦士が勢揃いする展開に。

【38】烈車戦隊トッキュウジャー(2014)

【38】烈車戦隊トッキュウジャー(2014)

【主なメンバー】トッキュウ1号、トッキュウ2号、トッキュウ3号、トッキュウ4号、トッキュウ5号
【変身アイテム】トッキュウチェンジャー
【主な巨大ロボ】トッキュウオー
【戦った敵】シャドーライン

初の電車モチーフ戦隊であり、各々の色を入れ替えて戦うアクションや、主人公達の意外な正体が話題となった。志尊淳(1号=レッド)、横浜流星(4号=グリーン)と2人ものブレイク俳優を出している。

【39】手裏剣戦隊ニンニンジャー(2015)

【39】手裏剣戦隊ニンニンジャー(2015)

【主なメンバー】アカニンジャー、アオニンジャー、キニンジャー、シロニンジャー、モモニンジャー
【変身アイテム】忍者一番刀
【主な巨大ロボ】シュリケンジン
【戦った敵】牙鬼軍団

3度目の忍者モチーフ戦隊。小型ロボが神輿に座っているような前代未聞の形状の巨大ロボや、メタルヒーローシリーズの「ジライヤ」との共演などで多くの話題を生んだ。

【40】動物戦隊ジュウオウジャー(2016)

【40】動物戦隊ジュウオウジャー(2016)

【主なメンバー】ジュウオウイーグル、ジュウオウシャーク、ジュウオウライオン、ジュウオウエレファント、ジュウオウタイガー
【変身アイテム】ジュウオウチェンジャー
【主な巨大ロボ】ジュウオウキング
【戦った敵】宇宙の無法者デスガリアン

人間と異種族ジューマンの混成戦隊。人気のゲーム・マインクラフトを模した箱型の巨大ロボや、レッドの多段変身など斬新な試みが取り入れられた。

【41】宇宙戦隊キュウレンジャー(2017)

【41】宇宙戦隊キュウレンジャー(2017)

【主なメンバー】シシレッド、サソリオレンジ、オオカミブルー、テンビンゴールド、オウシブラック、ヘビツカイシルバー、カメレオングリーン、ワシピンク、カジキイエロー
【変身アイテム】セイザブラスター
【主な巨大ロボ】キュウレンオー
【戦った敵】宇宙幕府ジャークマター

当初から9人もの多人数編成に挑戦した意欲作で、最終的には12人にまで増員した。単独メンバーのスピンオフの制作など異色のシリーズ展開も。

【42】快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー(2018)

【42】快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー(2018)

【主なメンバー】
《ルパンレンジャー》ルパンレッド、ルパンブルー、ルパンイエロー
《パトレンジャー》パトレン1号、パトレン2号、パトレン3号
【変身アイテム】VSチェンジャー
【主な巨大ロボ】ルパンカイザー、パトカイザー
【戦った敵】異世界犯罪者集団ギャングラー

一作品内で二つの戦隊の対立や共闘を描いた異色作。元モーニング娘。の工藤遥(ルパンイエロー)のキャスティングでも話題に。

【43】騎士竜戦隊リュウソウジャー(2019)

【43】騎士竜戦隊リュウソウジャー(2019)

【主なメンバー】リュウソウレッド、リュウソウブルー、リュウソウピンク、リュウソウグリーン、リュウソウブラック
【変身アイテム】リュウソウチェンジャー
【主な巨大ロボ】キシリュウオースリーナイツ
【戦った敵】戦闘民族ドルイドン

リュウソウ族の戦士達の活躍を描く、4度目の恐竜モチーフ戦隊。等身大でのパワーアップ形態の多用や、巨大ロボのスタイリッシュなアクションなどの新機軸が話題になった。

【44】魔進戦隊キラメイジャー(2020)

【44】魔進戦隊キラメイジャー(2020)

【主なメンバー】キラメイレッド、キラメイイエロー、キラメイグリーン、キラメイブルー、キラメイピンク
【変身アイテム】キラメイチェンジャー
【主な巨大ロボ】キラメイジン
【戦った敵】ヨドンヘイム

宝石と乗り物をモチーフとし、芸能やスポーツといった様々な世界で「輝く」若者達の活躍を主軸に据えた最新作。いかなるドラマが繰り広げられるのか注目が集まっている。

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